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〜音と音楽、オーディオの話題〜

音と音楽、オーディオに関しての動向、話題等の

広報活動、情報提供を行っております。

世の中にいい音が溢れますように。

コメンテーター、講演、卓話等も承っています。



今、アナログレコードが見直されている

音楽は1980年代始めにCDの登場でデジタル時代に入りました。
90年代には、アップルがダウンロードというメディア(CDやMD等)を購入しなくても音楽を聴く事が出来る環境を提示。
さらに直近では、ネットにさえ繋がっていればダウンロードをしなくてもいつでもどこでも音楽が聴き放題というサービスが一般化してきました。
若者たちから端を発した「アナログレコード」ブーム。
それはリアルタイムで経験してきた中高年まで波及し、もう一度レコードを引っ張りだして、レコードプレイヤーを買い替えて聴きだすという現象につながりました。
デジタルによる規格上の制約のない、アナログの音。それは現代の騒々しい環境のなかで、どこまでもスムーズな音を奏でるもので、本来の音に近い、耳に優しく届くものなのでしょう。
レコードの生産が追いつかない、業界ではそんなジレンマもありますが、映像の画質向上の影で話題の少なかった「音」にまたスポットがあたってきたようでとても嬉しく思うところです。


最近のネット環境の音は劣化の一途

ご存知でしたか?最近のPCやスマホ等ネットで聴く音楽は、CDの「1/10」のファイル容量しかなく、実は9割も間引きされ、削られた音を聴いていることになるのです。
元々、容量が大きい「音楽ファイル」、画像の様に比較的容易にネットで送受信させるために、MP3(エムピースリー)という圧縮ファイル化する技術でそれを実現しました。
ところが、上記のようにCD音源比較で約9割ものファイル容量を削ってしまうことになりました。
このことを改めて声を大にして言わなくてはなりません。
実際、このような音から入る若者たちは、既に元々のCDの音すら経験する事も無く、始めから「悪い音」しか知らないというのが現状です。


ハイレゾって?

先ほどの件の反動もあったことでしょう。
現在デジタルで最も高音質なものが「ハイレゾ」と言われる音源で、これもネットでダウンロードして販売される音楽です。
ところが、逆に「CDの3倍」ものファイル容量になっています。
それはネット環境が急速に大容量、高速化した御陰で、それほど時間をかけなくてもダウンロードできてしまうという恩恵がもたらしたものと言う事も出来ます。
ハイレゾ=ハイレゾリューションの略で、高解像度という意味です。
実際の音は、緻密で、伸びきった、見通しのいい、本当にいい音が目の前に展開します。
是非一度体感していただきたいと思います。
オトノハコでは、定期的にアナログレコードとCD、そしてハイレゾの比較試聴を、スタジオ機材を使用して実施しています。
さらに最近は「30分間スタジオ機材無料体験」も行っていますので、その時間を使ってレコードやハイレゾを体感していただくことが可能です。

<スタジオ機材で聴くアナログレコードとハイレゾ試聴会>

 
2017年6月2日 TeNY夕方ワイド新潟一番特集
<人気再熱アナログレコードその魅力とは>

 

難聴になる子ども達が増えている

音楽を聴く以外でも例えばゲームをするとき、映像を鑑賞する際にも「イヤホン」「ヘッドフォン」で音を聴くスタイルが増えたと同時に、以降難聴になる子ども達が増えています。
そもそも、音は空気の振動で伝わり、優秀な人間の耳は前後左右、さらに上下と3次元の方向を無意識で聞き分けています。
イヤホンで聴くということは、音が耳の鼓膜に極近いところから放たれ、空気の逃げ場が無い状態で圧迫されている状態だということはご存知の通りです。
それが長時間に及んだ時には、耳の感覚を司る脳がつかれてしまうのは自明のことです。


音楽を聴く時スピーカーって2本必要?

子ども達シリーズの延長となりますが、気軽にPCやスマホタブレットで音楽を聴く事が出来るとても便利な時代なわけですが、それらは殆どが数ミリの小さなスピーカーが「一個」しかついていません。(例外はあります)
本来、二つのスピーカーで聴く事を前提に「ステレオ」で作ってある、すなわち前後左右立体的に音楽を聴くことが出来るということ、それ自体を「知らない」子ども達が多くなってしまいました。
耳の性能がいい子ども達には(年代とともに耳の性能は残念ながら劣化してしまいます)いい音で音楽を聴いて欲しい、これは大人の役割である、そんなふうにさえ思いますし、学校教育ではなによりもそのことを伝え、例えば授業でもいい音を聴かせて欲しいものだと願っています。


世界初形状「総アルミ削りだしCDケース」誕生

ベストの音は最上のケースで!
本宮宏美待望のベストアルバムのプレミアムバージョンは、世界初形状「総アルミ削りだし製CDケース」を採用して登場しました。
新潟県燕三条のモノ作り技術を結集し、株式会社MGNET様との恊働作業で、2年の開発期間を経て完成しました。
もう一度モノとして流通している最上の音質はCDであることに目を向けていただきたい、そんな想いが込められています。
2016年、新潟三越伊勢丹「越品」フェアで展開していただきました。


講演・講話・卓話・勉強会

音と音楽、そしてオーディオの話題を、直接話す機会を多数頂戴しています。
各企業様、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、法人会、学校等で、20分から90分まで時間に応じた組み立てでお邪魔しています。
世の中にいい音と音楽が溢れますように。
一歩ずつではありますが、そんなイメージを描きながら活動を継続していきたいと考えています。


<直近のメディア掲載例>

2018年1月 TBSニュースバード「人生歌のCD制作」
人生の節目で自分の思いや願いを歌にし、それをCDにする人たちが増えている。
自身で作る方、想いの丈を伝えていただき作詞・作曲を依頼する方まで。
ふと振り返ると、仕事も家庭も一生懸命にがんばってきたわけだし、自分へのご褒美で・・・。


2017年6月 TeNY夕方ワイド新潟一番「アナログレコードが見直されるワケ」
先日の「スタジオ機材で聴くアナログレコードとハイレゾ試聴会」の模様とともに、デジタル時代に今なぜアナログレコードなのかを特集していただきました。


2017年5月 BSNニュースゆうなび「人生歌のCD制作」
人生の節目で自分の思いや願いを歌にし、それをCDにする人たちが増えている。
定年後の自身を投影し、同世代に向けてエールを送る歌、子ども達に故郷の良さに気付いてもらい、直接は言えないものの、その想いを歌にした例、会社の朝礼で今日も一日元気に過ごして欲しいという想いを流したいので自身の想いを歌にした方等、それぞれ直接登場していただきニュースとしてとりあげていただきました。


2017年5月 新潟日報「人生の募る思いを形に」
自分の歌声を収録したCDをつくろうと、訪れる中高年男性が増えている。
 >> 新潟日報モア オンラインで


2017年5月 越後ジャーナル「プロ・アマ問わず気軽にCD制作」
憧れを現実に、想いを形に。個々のニーズに合わせたレコーディング・CD制作を行っている。
 >> 越後ジャーナルニュース オンラインで


2016年6月〜 FMPORT番組「ベターサウンドライフ」を担当
いい音楽を、いい音で聴いて欲しい。
そんな願いを電波でつたえていきたいと、毎週土曜日1時間にわたり放送。
FMラジオパーソナリティとして、オーディオ原体験から懐かしいオーディオブランド物語、最新のハイレゾの聴き方まで、様々な角度から話をさせていただきました。
オーディオ全盛期を経験した世代はもとより、若者たちからも多くのメッセージをいただきました。

この度、番組内容を整理、まとめてみました。以下バナーからご覧下さい。