オトノハコステージプロダクト
新発売
可動式音響反射板 OTHC-500
移動式反響板 オンラインストア
「国内最軽量」

「最低価格」を実現

可動式音響反射板
OTHC-500

<国内最軽量を実現>
常設ではなく、移動式であるならばとことん使いやすさに拘ることで、キャスター付総重量約22kgを実現。
既存の製品は50〜80kgの重量があり、演奏者の方々含めスタッフ、職員さんが出し入れ、セッティング、収納に苦労されていたわけですが、それを約22kgとしてハンドリングが目覚ましく向上。
従来のものはアルミやプラスティック系の素材だったのですが、それを「桐無垢材」にしました。※本体部

また、桐木材により、自然な響きを実現。

<国内最低価格を実現>
木材加工、金属加工がメインのハンドメイドで製作、初期設備費のかかるプレス金型が必要ないため総コストを大幅に削減。

・特徴
1 音の響きと反射を最重視した本格的設計
  本体パネルに21mm厚無垢木材を使用
2 移動に最大限考慮した軽量コンパクトサイズ
  実際に使用されるスタッフさんに優しい総重量約22kg
3 余計な響きの付加を排除
  脚部以外のスチールフレームを本体に内装
4 上部パネル反射角度調整が容易
  トルクヒンジを採用した角度無段階調整式

・音響反射板(反響版)とは
音響反射板とは、ステージ上の「音」を観客席に効果的に反射させて音量と響きを増加させる装置です。
多目的ホール、小ホール、公民館、学校、講堂、体育館など元々舞台反射板の設置が無い施設では、クラシック音楽、声楽、合唱、吹奏楽など音響機器を使用しない所謂「生演奏」の際、ステージ上の「音」が観客席に効率よく届かず拡散し、豊かな音量と響きを得ることが難しいものです。
演奏者の方々、音楽団体の皆さまから切望されているマストアイテムです。

OTHC-500は、現場感覚から生まれた全く新しい可動式に専用設計された、高性能木製音響反射板です。

・仕様
・パネル本体  桐無垢板(21mm)
・パネル上部  押出発泡ポリスチレン
・パネル表面  全面メラミン化粧板仕上げ
・カラー    デフォルトはオフホワイト系
・上部開閉機構 トルクヒンジを使用した無段階調整
・脚・支柱   溶接焼付け塗装
・寸法(mm)   W910×H1,970(折りたたみ時)(最大H2,760)×D800
・重量     約22kg

パネル構造図.jpg

・多目的ホール測定数値例

音響グラフ.png

・音響反射板無しと OTHC-500を10枚使用の比較
・ステージから10mの観客席で測定
・サイン波で音響反射板無し1,000Hzを0dbとしたレベル測定
・Avid社Pro Tools RMSメーター値

★ 1枚あたりの価格 198,000円 (税込)
★ キャスター付き支柱、本体パネル別梱包組み立て式
  ボルト2種、計6本使用
★ 受注生産 仕様確定後約4週間の納期を頂戴致します。

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木製可動式音響反射板/OTHC-500

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