othc-510.jpg 移動式音響反射板日本初!抗ウイルス・抗菌仕様 othc-510b.jpg 移動式反響板国内最軽量&最低価格を実現! 2021othc2.jpg 移動式音響反射板各種ホール、学校体育館
新発売
移動式木製音響反射板
OTHCシリーズ
中小ホール、学校体育館、イベント会場などで
必要な時に必要な場所に設置
 
合唱コンクール・吹奏楽発表会を
コンサートホールの響きに!
 
日本初!
抗ウイルス・抗菌
SIAA基準適合素材を
パネル全表面に採用して新登場

オトノハコオーディオプロダクト
New! OTHC-510
New! OTHC-500A

「国内最軽量」
「最低価格」
を実現
※国内で販売されている木製移動式音響反射板において

☆日経新聞で紹介されました >>
2021年2月19日(OTHC-510)
☆プレスリリース内容「にいがた経済新聞 >>
2021年2月4日(OTHC-510)
☆日経新聞で紹介されました >>
 2019年10月18日(OTHC-500)
☆読売新聞で紹介されました >>
 2019年12月19日(OTHC-500)



トピックス

衛生面への関心が高まり、公共施設におけるステージ・舞台設備に於いても、抗ウイルス・抗菌製品の新規導入、入れ替えを求める声が非常に多くなっています。
特にコロナ禍でホール等での合唱発表等が敬遠される傾向のなか、校内体育館で行う学校が増えたことで、早めに抗菌・抗ウイルス対応の移動式音響反射板の導入をされたいというニーズが高まっています。
安全で安心な施設環境を実現するため、オトノハコでは新たに抗ウイルス加工・抗菌加工のSIAA認証材を、パネル全表面化粧板に使用した移動式反響板を発表いたしました。
また製品の全部材は、F☆☆☆☆(Fフォースター)規格品を採用。
F☆☆☆☆(Fフォースター)とは、ホルムアルデヒド等級の最上位規格を表す表示です。
 
OTHC-510 New!(抗ウイルス・抗菌仕様)


 
OTHC-500A New!(抗菌仕様)
 

 
OTHC-500(カラーオーダー対応品番)

 
SIAA ISO21702
「抗ウイルス加工」(表面化粧板)
SIAAマークは、ISO21702法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。
※抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。
製品上の特定ウイルスの数を99%以上減少させる(24時間後)
以上、アイカ工業株式会社様公式サイトより
 
SIAA ISO22196
「抗菌加工」(表面化粧板)
SIAAマークは、ISO22196法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。
 


音響反射板(反響板)とは

音響反射板とは、ステージ上で演奏される「音」を観客席に効果的、効率的に反射させて音量と響きを増加させる装置で、コンサートホールや音楽専用ホールの舞台装置として設置されています。
相当大掛かりな装置のため、ホールと名のつく施設でもこの設備を持たないところも多いものです。


移動式音響反射板

必要な時に、必要な場所に設置可能な、移動できる音響反射板のことで、使用しない時は格納しておくことができます。
中小ホール、公民館、学校、講堂、体育館、イベント会場、ロビーなど元々備付舞台反響板の設置が無い施設では、クラシック音楽、声楽、合唱、吹奏楽など音響機器を使用しない所謂「生演奏」の際、ステージ上の「音」が観客席に効率よく届かず拡散し、豊かな音量と響きを得ることが難しいものです。
 そのような際に、移動式の音響反射板を使用します。
 
OTHCシリーズは、現場感覚から生まれた全く新しい、移動式に専用設計された高性能木製音響反射板で、演奏家の方々は勿論、施設関係者、音楽団体の皆さま、イベント会社さまから切望されてきたマストアイテムです。


新しいステージ様式のなかで

新型コロナウイルス感染防止の観点から、ステージ上では、以前よりもお互いの距離をおいて演奏するスタイルが一般化しています。
そうなりますと必然的に上手から下手、前方から後方の距離も相当離れることになり、遠いポジションの音を聞き取ることが難しくなる、という声が上がっています。
その際に、お互いの音を聞きやすくするために、移動式音響反射板で効果的利用を検討をしたい、という声を多くいただいております。

 

「公立小学校」様の例
 

毎年体育館で行う合唱コンクールで、生徒さんたちの声を少しでも明瞭に聴かせてあげたい、ということで、8枚納入させていただきました。
体育館は、その殆どが響き過多の場合が多いものです。
ホールとは違い、設計段階で音の吸音、整音のことは全く考えられていないからです。
実際、ステージ上で歌う声は、ステージ天井、そして脇へ拡散し、なかなか前に出てきてくれない、さらに館内は床、壁面、天井からの反響音で音が濁り、明瞭度が落ちた状態となります。
移動式反響板をステージ上に設置することで、一次反射音を増強、周りに拡散しようとする音を客席に届けることで、直接音と相まって音量と明瞭度を確保することができます。
小中学校様関連では、6枚から12枚のお問い合わせ、オーダーを多数頂いており、特に抗ウイルス・抗菌仕様という点がセールスポイントになっているようです。
 
取扱店:愛知県 バルドン・フィルステージ様

 

「短期大学」様の例
 

学校での合唱サークル練習及び、ステージ発表用として納入させていただきました。
段階的ということで、この度は5台、来期には追加でオーダーをいただける予定です。
 

 

「イベントスペース」運営例
 

大規模地下商業施設を運営されている某官公庁様からのご相談でした。
イベントスペースにて、定期的にクラシックのコンサートを開催して来られたそうですが、通路からの騒音、話し声、エスカレーターのアナウンス等の音が入り乱れ、折角の繊細な音楽、音がお客さまに伝わらない。
また、演奏者側も周囲の騒音が気になるばかりではなく、音が四方に抜けてドライになるということで、なかなか演奏し辛いと悩んでおられました。
OTHCシリーズを導入し疑似壁を出現させる事で、コンサートらしさの演出にもつながるのではないか、という事でした。
オープンスペースに於いては、ある程度囲を作る事で、イベントで発する音を他ショップへ漏れにくくする効果も期待できそうです。
私自身実際モール等での音楽イベントの際、周囲のショップから苦情をいただく経験がありましたので、移動式音響反射板を使用することで一石二鳥の効果が期待出来るものと考えています。
 
神戸ハーバーランド みなとの音楽会様YouTubeより

 

「総合レジャー施設講堂」時例
 

450人収容規模の講堂・多目的ホールへの納入ということで、音響・照明関連総合企画会社様よりオーダーをいただきました。
搬入、設置までケアしていただき、コロナ禍でも積極的に文化活動を推進されてている企業様です。
 
取扱店:愛知県 東雲座カンパニー様
 

 

 

「多目的ホール」新設時例
 

300人収容規模の多目的ホールを新設の際、地元音楽団体から「移動式音響反射板」の強い導入要望があり、その声に応えるべく教育委員会様よりご相談をいただき、10枚納入させていただきました。
オープニングイベントではピアノ、声楽等のコンサートを行い、音楽団体様からそしてお客様から、ともに好評を博しました。
コロナ禍で、中止や延期も続きましたが、コンサート開催の声は高まるばかりとのこと、一刻も早い事態の収束を願うばかりです。
 

 

 

「イベントホールオーナー」様の例
 

正面ステージ壁面には全面芸術作品が組み込まれている関係で、生演奏を行う際のみ、両サイドに3枚ずつ使用し、特にガラスの響きを殺して良い音環境にしたいというご要望でした。
一つだけ問題がありました。
それは床、壁面、天井さらには作品との兼ね合いで、純正仕様色のオフホワイトでは色的に浮いてしまうのではないか、という問題でした。
これに対しましては、化粧合板の見本帖と実際のサンプルでご提案、ダーク系のシックな木目調の仕上げとし、納めさせていただきました。
※カラーオーダーは別途追加料金となりますのでお問い合わせください(OTHC-500のみ対応)
見た目と音の響きにご満足され、その後、同仕様品2枚を追加でご注文いただきました。
 
販売店:福岡県九州共立様
 

 

 

「イベント企画会社」様の例
 

生演奏を主とした音楽イベント関連の会社様より、12枚のオーダーをいただきました。

普段は倉庫に格納しておき、反響板のない中小ホールやイベントスペースで演奏会を行う際に使用していただくパターンです。
会場の大きさや、響きの違いでそれぞれフレキシブルに設置、調整ができることと思います。
こちらの案件は、大手楽器店様からのご依頼でした。

 

「レンタル会社」様の例
 

自治体主催や学校の合唱コンクール、吹奏楽コンクールで、開催ごとのレンタルに対応したいとのことで、レンタル会社様からのオファーでした。

また、商業施設やイベントスペース等でPAを使用しない生演奏、コンサートの際には主催者側、演奏者側からの設置要望もあるので稼働率も期待できそう、とのことでした。
移動式の音響反射板といえども、主体者様として実際、購入・維持には踏み切れないところも多いかと思われますので、開催ごとに利用ができるのはお互いのメリットにつながることと思われます。

 

「オーディオファン」の方より
 

オーディオルーム兼音楽リハーサルスタジオを作られた方からのお問い合わせでした。

壁面、天井、床含めて遮音、防音はかなりのレベルでご満足されていましたが、吸音材を多用したため残響的に相当デッドな環境となり、オーディオの音がドライすぎる、響きと広がりが感じられない、という課題でご相談を受けました。
JBLのカスタムメイドスピーカーとマルチ駆動のハイエンド仕様オーディオの「音」への期待感とのギャップがおありのようでした。
例えば無響室内で聞く音は、絶対的な違和感があるように、恐らくそれに近い違和感を持たれたんだと推察されます。
スピーカーを置いてある壁面を響きの良い木材で施工してみたい、という案と、移動式音響反射板OTHC-500を何枚か設置してみたいという案をお持ちでした。
私の考え方は明快で、壁面を施工してしまったら「変化」は実感できるでしょうが、それが良くなる場合と、そうではない場合とのギャンブルに出るようなものです。
その点、OTHC-500は置き方によって南洋桐材の響きの良い反響音を自由自在に設置、コントロールでき、さらに上部パネルで上下の角度までが細かく音場を調整できます。
スピーカー奥に設置、逆に反対側の壁面に、あるいは両サイドにと無数のカットアンドトライが楽しめることを含めて、響きと広がりを感じるセッティングを見つけることができるものと確信しています。

いずれにいたしましても、音への拘りを持ち続けるオーディオファンからも注目されたことは、私自身もアルテック604とSPUの長年の愛用者として、嬉しい限りです。

 
アルテックファンサイト by ash
 

 

ある「お寺様」より
 

「お経の際、従来ワイヤレスマイクと音響設備で声を増幅し届けていたのですが、特に人数が多い時にはどうしても音が聞きづらいという声が上がっているのを知っていて、音質は大切なので、そのような状態を解決したい。」
お話をお訊きしながらマイク、ミキサー、アンプ、スピーカーの状態を見極めて、セッティングを含めた機器のご提案を、といったイメージでお話を伺っていましたが、ご担当の方は「できれば生の声にこだわりたいので、音響反射板で解決できないものか?」とご相談をうけました。
これは素晴らしい発想とお考えと思い、逆にOTHC-500の活用法を教えていただきました。
表面化粧板の色柄を、お寺の雰囲気に合わせることも可能ですので、その後が楽しみです。


オンラインカタログ
(OTHC-500)
YouTube

 

フライスルームービー

 

CADデータ

 
 
 

THE SOUND OF THE CONCERT HALL
OTONOHAKO AUDIO PRODUCTS
 
移動式音響反射板
必要な時に必要な場所に設置
高性能木製音響反射板(反響板)
 
 
OTHC-510 New!(抗ウイルス・抗菌仕様)
 ¥242,000(税込)
OTHC-500A New!(抗菌仕様)
 ¥198,000(税込)
OTHC-500(カラーオーダー対応仕様)
 ¥198,000(税込)
 
 
 
配送料別
受注生産品
※約4週間の納期を頂戴致します
ユーザー様(または販売店様)による組み立て式
  ボルト2種、計8本(プラスドライバー使用)
 
Made in Japan
 

拘り

【音の響きを最重視 本体パネルに木材を採用】※下部パネル
「南洋桐材」を採用。※パネル本体部
表面化粧板と本体板材は10トン級高圧プレスにより一体化、桐材のかつてない自然な響きと、高密度な反射効果を両立いたしました。
 
【余計な音の付加を排除 スチール部材を本体に内蔵】
響きの良さの反面、天然木は経年による「反り」には充分な配慮が必要です。
上記のように、高圧プレスを施すことで強度を確保するとともに、強靭なスチール製支柱2本を貫通させ、本体に内装、さらに上下をボルトで固定する設計とし、この問題を高次元で対処いたしました。
また、そのことは脚部以外のスチールの鳴きを抑える効果もあり、余計な音の響き付加の排除にもつながりました。
 
【細やかな音場補正が可能 上部パネルは反射角度無段階調整式】
舞台・ステージ・スタジオ等のの間口、奥行き、観客席との関係で、上に拡散する音を効果的に客席に届けるには上下角度を調整できることが必須であると言えます。
OTHCシリーズは、これに対応するだけではなく、トルクヒンジ(下段参照)を採用することで、従来大まかな角度調整しか出来なかった上部パネルを、無段階角度調整式とし、細かな音場補正が可能となりました。
180度以内、どの位置でも気持ち良く止まってくれます。
 
【現場感覚から生まれた国内最軽量を実現】
常設ではなく、移動式であるならばとことん使いやすさに拘ることで、キャスター付総重量約25kgを実現。
既存の製品は50〜80kgの重量があり、演奏者の方々含めスタッフ、職員さんが出し入れ、セッティング、収納に苦労されてましたが、それを約25kgに抑え、コンパクトなサイズと伴いハンドリングが目覚ましく向上いたしました。
 
【ハンドメイドで且つ国内最低価格を実現】
木材加工、金属加工がメインのハンドメイドでの製作法は、初期設備費のかかるプレス金型が必要ないため、逆に総コストを大幅に削減できました。
 
【カラーオーダー受注開始】
標準色はオフホワイト系で、どのようなシチュエーションにもマッチする仕様です。
しかしながら、使用場所、ロケーションに於いて例えばダーク系や木目調が雰囲気に合う場合も想定されます。
そのようなニーズに対応させていただくため、プラス¥7,700(税込)にてカラーオーダーを承ることが可能となりました。
※OTHC-500のみの対応
詳しくはお問い合わせください。
 
【部材全てがF☆☆☆☆(フォースター)
F☆☆☆☆(Fフォースター)とは、ホルムアルデヒド等級の最上位規格を表す表示です。
このホルムアルデヒド等級はJIS(日本工業規格)、JAS(日本農林規格)でホルムアルデヒドの放散量に応じて最上位の「F☆☆☆☆(Fフォースター)」、「F☆☆☆」、「F☆☆」、「表記なし」に分けられています。ホルムアルデヒドはシックハウス症候群を引き起こす原因物質とされていますが、F☆☆☆☆であれば建築基準法の規制を受けずに使用可能です。


特徴

1 音の響きと反射を最重視した木製パネル使用
  本体パネルに21mm厚南洋桐材を使用(下パネル)
2 移動に最大限考慮した軽量コンパクト仕様
  必要な際に必要な場所に設置 総重量約25kg
3 上部パネルはどの位置でも止まる特殊設計
  トルクヒンジを採用した初の角度無段階調整式※
4 余計な響きの付加を排除&強度の確保
  脚部以外のスチールフレームを本体に内蔵
 

※国内で販売されている木製移動式音響反射板において
2019年9月発売時

使用枚数イメージ

・独唱、独奏(1人)  3〜6枚
・ソロボーカル+ピアノ伴奏(2人) 5〜8枚
・四重奏(4人) 6枚以上
・合唱、合奏(5〜20人)    6枚以上
・合唱、合奏(20〜50人)  8枚以上
・合唱、合奏(上記以上)  14枚以上
※上記例はあくまでも目安です。
※舞台、ステージ、会場等の奥行き、幅、高さ、客席との位置関係によっても理想的設置枚数は変わります。
※奥行きがあまりないステージでは、両サイドに設置することでも効果が期待できます。


仕様

■共通仕様
・パネル本体  南洋桐材(21mm)
    表面  メラミン化粧板仕上げ

・パネル上部  押出発泡ポリスチレン
    表面  ポリエステル化粧板仕上げ
・カラー    ホワイト系(デフォルト)
・上部開閉機構 トルクヒンジを使用した無段階調整
・脚・支柱   溶接焼付け塗装
・寸法(mm)   W910×H1,970(折り畳み時)
       (最大H2,760)×D800
・重量     約25kg
 
■パネル表面材個別仕様
・OTHC-510
 抗ウイルス・抗菌加工材使用
・OTHC-500A
 抗菌加工材使用
・OTHC-500
 カラーオーダー対応品番
 抗ウイルス・抗菌加工材ではありません。
 
 
★ 仕様・意匠は製品改良のため予告無く変更する場合があります。
 

 

収納
上パネルを畳んだ状態で前後に重ねて収納できます。
約25kgという軽量仕様と相待って、利用者の負荷を圧倒的に軽減できます。
 
 

トルクヒンジ

上パネルは、OTHCシリーズを特徴付ける「フリーストップ」となる構造で、180度以内どの位置でも気持ち良く止まりますので、会場による反射角度の調整を細かくおこなうことが可能となりました。
上パネルと下パネルをつなぐ丁番部品に「トルクヒンジ」を業界初採用。
納品時のトルクは、6~7N・m で最適調整してあります。
※調整用専用スパナは、1オーダーにつき1本サービス添付
※この部品への注油は絶対にしないで下さい。
※安全作動温度は0 度~40 度です。
 

 

 


多目的ホール測定数値例

 

・反響板無しと、OTHC-500を10枚使用の比較
・ステージから10mの観客席で測定
・サイン波で反響板無し1,000Hzを0dbとしたレベル測定
・Avid社Pro Tools RMSメーター値
 


★ 支柱部分、本体パネル別梱包での送付
★ 送料はエリア、枚数により別途頂戴いたします
★ ユーザー様(または販売店様)による組み立て式となります
  ボルト2種、計8本(プラスドライバー使用)
★ 受注生産 ご契約後約4週間の納期を頂戴致します。
 
★ 仕様・意匠は製品改良のため予告無く変更する場合があります。