キャスター付き移動式音響反射板 オトノハコOTHCシリーズ
キャスター付き
移動式音響反射板
オトノハコOTHCシリーズ
このようなお悩みはありませんか?
• 吹奏楽部、合唱部の音が客席後方まで届かない
• ハーモニーが濁る
• 部員同士の音が聞き取りにくい
• 式典で声が聞き取りにくい
• 施設改修は予算的に難しい
学校体育館は、入学式・卒業式・吹奏楽部演奏・合唱発表・講演会など、多目的に活用される重要な教育空間です。
しかし多くの体育館では、
• 音が拡散しやすい構造
• 壁面・天井の強い反響
• 音の輪郭がぼやける残響過多
といった課題があり、演奏や式典における音の明瞭度低下が発生しています。
建築改修を伴う大規模工事は現実的ではない中で、「移動式で、必要なときに設置できる音響改善策」として注目されているのが移動式音響反射板です。
以下は、教育委員会提出を想定した文章例として箇条書きにまとめたものです。
1.現状整理
体育館音響の一般的課題
• 音の拡散・過度な反響、残響
• 演奏・合唱の明瞭度低下
• 式典・講演時の音声明瞭度不足
2.音響改善整備手法の選択肢比較
3.提案内容
上記選択肢より、移動式音響反射板を選定
さらに、具体的製品としてオトノハコOTHC-500Aの選定理由は、市販されている移動式音響反射板で国内最軽量、最低価格であることによる
・設置位置イメージ図 (※個々に対応いたします)
・想定台数 (※個々に対応いたします)
・活用場面(吹奏楽・合唱・校歌)
導入イメージ写真
導入イメージ写真
4.教育的効果
教育活動への具体的効果
• 合奏時の音返り改善
• 生徒の自己聴取能力向上
• 本番環境下での演奏完成度向上
• 式典における音声明瞭度改善
5.財政合理性
財政面における特長
• 建築改修不要
• 長期使用を前提とした耐久設計
• 必要時のみ設置可能
6.導入までの流れ
・台数設計
・配置図案
・見積提出
・納品・設置指導
7.本提案の特徴(まとめ)
・教育環境の質向上
・財政的合理性
・移動式による柔軟運用
・中長期活用可能設備
行政判断を支える資料作成支援
• 導入理由整理
• 仕様書作成
• 見積書作成
• 台数設計、配置図提案
• 比較資料作成支援
必要な時に必要な場所に移動して使用することを前提とし、比較的コンパクトに設計された音響反射板です。使用しない時は倉庫等に収納しておくことができ、キャスター付きで移動を容易にした製品が一般的です。
学校体育館や講堂、視聴覚室など元々常設舞台反響板の設備が無い施設では、クラシック音楽、声楽、合唱、吹奏楽など電気的音響システムを使用しない所謂「生演奏」の際、ステージ上の「音」が観客席に効率よく届かず四方へ拡散し、豊かな響きと明瞭な音を得ることが難しく、特に後方では音が聞こえづらいという課題が付き纏います。
一方、演奏者側においてもお互いの音が聴き取りづらいという状況が多く、パフォーマンスの阻害要因となることはよく言われることです。
そのような状況、ケースにおいて、移動式の音響反射板を使用したいというニーズが非常に高まっており、簡易的とはいえ音響改善効果は絶大のため、近年はマストアイテムとまで言われるようになりました。
学校体育館、講堂等での合唱、吹奏楽演奏をスタジオグレードの高音質でレコーディングいたします。
Avid Pro Toolsを使用したマルチチャンネルデジタル録音です。
コンテスト、コンクール用高品質デモ音源制作も承ります。